Xen4.0の導入-ネイティブLinuxのインストール

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Xen特集 Xenのインストールによると、通常のLinuxディストリビューション上でXenハイパーバイザをインストールし、そのディストリビューション自身をハイパーバイザ上でDomain0として動作するよう設定するそうです。

なのでまず「通常の」Linuxディストリビューションをインストールします。
ここでは使い慣れてるCentOS 5.5を使いました。別にDebianでもubuntoでも良いみたいですけどね。


CentOSのインストール自体はカンタンですが、途中で迷った所もあったので、そこを書きます。


・ディスク領域の設定
仮想マシンのストレージには、ファイルを割り当てるか、パーティションを割り当てるかどちらかになります。正確には外部ディスクを割り当てる事も出来るみたいですが、個人でそれはキツイ(笑)。

/dev/sda1 ext3  100M   /boot
/dev/sda2 LVM PV 476835MB VolGroup00用
VolGroup00    476832MB
 LogVol00 ext3 10240MB  /
 LogVol01 swap 5952



パーティション(というかLV)を割り当てるつもりなので、VGに未割り当て領域を残してます。

・追加パッケージ
パッケージは一切追加しません。具体的には、デフォルトでチェックが入っている「Desktop - Gnome」のチェックを外します。
ドメインUでWindowsを稼働させる時に、ローカルから画面を確認できるGUIがあった方が良いかとも思いましたが、ほとんどリモートでしか接続しないので、割り切ってGUI無しにしました。


その他は適当に設定して、DVD1枚でインストール完了!

次は「2.Xenハイパーバイザのインストール」です。
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