VMWareESXi-ブート可能なESXi4.1のUSBメモリを作成

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ESXi4.1のブータブルUSBメモリを作成します。

方法はほぼ以下のサイトを参考にしてます。ありがとうございます!
USB メモリブートする VMware ESXi 3.5 を作成する - maruko2 Note.

isoファイルに含まれるimagedd.bz2が、ESXi4.1のイメージファイルです。これを取り出し、USBメモリに書き込む事で、ブータブルUSBメモリを作成できます。

■使用したもの
□USBメモリ
2GBのものを使用しました。

VMware-VMvisor-Installer-4.1.0-260247.x86_64.iso
VMWareESXi4.1のインストールイメージです。

WinImage Ver8.10.8100
isoイメージやddイメージなどのイメージファイルを編集できるツールです。
isoイメージからimagedd.bz2を取り出すために使用します。
DAEMON Tools等でisoイメージをマウントして取り出しても良いのですが、ESXi導入の手順で、後々ddイメージを編集する際も使用するため、このツールを使用しました。

DDforWindows Ver0996
ddイメージをUSBメモリに書き込むことが出来るツールです。

□Laplus Ver1.53
言わずと知れたアーカイバです。bz2形式が展開できればどのアーカイバでもかまいません。


■手順
1.isoイメージからimagedd.bz2を抽出する
・WinImageを起動し、「VMware-VMvisor-Installer-4.1.0-260247.x86_64.iso」を開く。
・「imagedd.bz2」を右クリックし、「Extract」をクリック。
・「Path」で任意のフォルダを指定、「Ignore folders」選択し「OK」をクリック。
Extract
・指定したフォルダにimagedd.bz2が作成される。


2.imagedd.bz2を展開する
・Laplusでimagedd.bz2を展開すると、imageddファイルが作成される。


3.imageddをUSBメモリに書き込む。
・DDforWindowsを起動する。
・「対象ディスク」にUSBメモリ、「対象ファイル」に「imagedd」を設定する。
DDforWindows

・「<< 書込 <<」ボタンをクリックすると、USBメモリにddイメージが書き込まれる。


このUSBメモリをマシンに挿入し、USBから起動すれば、VMWareESXi4.1を起動することが出来ます。


■注意点
一旦この方法で作成したUSBメモリを元に戻したい場合は、「ディスクの管理」でUSBメモリ内のパーティションを全て削除した後、フォーマットします。理由は、USBメモリ内に複数のパーティションが作成されますが、WindowsマシンにUSBメモリを挿しても、そのままでは1つ目のパーティションしか認識しないためです。





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