VMWareESXi-ESXi4.1のダウンロードとインストール

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早速、VMWareESXiの現時点(2010/10/24)での最新版、4.1をダウンロードしてインストールしてみます。
ハード環境は以下の通り。

機種:DELL Inspiron Desktop 400(Zino HD)
チップセット:AMD 780G
CPU:AMD Athlon X2 6850e
メモリ:DDR2-SDRAM 2GB x 2
HDD:SATA HDD 500GB
NIC:Broadcom BCM57780


1.ダウンロード
VMWareのサイトから、VMWareのハイパーバイザ型無償製品であるESXiをダウンロードします。
補足:VMWareのトップページから遷移する場合は以下の順です。
「入手方法」-「評価版と無償製品ダウンロード一覧」をクリック
→「データセンター(サーバ) 無償製品」-「VMware vSphere Hypervisor (ESXi)を」をクリック

ダウンロードするのは、以下の2つです。
□ESXi 4.1 (CD ISO)
→インストールCDを作成するISO

□VMware vSphere Client
→Windows端末で動作する管理ツール

また、ここから、インストール手順が書かれているドキュメントもダウンロードしておきます。
ドキュメントは次の3系統に分かれています。
□VMWareESXi Embedded
□VMWareESXi Installable
□VMWareESX

ESXiが2つありますが、今回ダウンロードしたPCやサーバー機などのHDDにインストールするものは、ESXi Installableになります。スタートガイドをダウンロードしておきます。


2.ESXiのインストール
1.でダウンロードしたISOファイルでDVDを作成します。そのDVDからマシンをブートし、スタートガイドに沿って導入します。

ところが「対話モードを使用した ESXi 4.1 のインストール」の手順 5まで進んだ所で、以下のエラーが表示されインストールが停止しました。
Unable to load module /usr/lib/vmware/vmkmod/vmfs3: failure


いろいろと調べてみると、VMWareがサポートしているNICはかなり限られているようです。
案の定、Zinoに搭載されているBroadcomのBCM57780はHLCに記載されていませんでした。
対処法として、カスタムドライバを組み込む方法があるようです。

参考サイト:
VMware ESXi 4 のカスタム oem.tgz を作成する - maruko2 Note.
D510MOでVMware ESXi 4.0をインストールするには - しばそんノート

上記のサイトを参考に、インストーラにカスタムドライバを組み込み、ESXiをインストールしました。
手順は以下の3ステップです。
(1)カスタムドライバの作成
(2)インストーラへのカスタムドライバの組み込み
(3)ESXiのインストール


詳しくは次回から♪


参考サイト:
VMware ESXi 4 のカスタム oem.tgz を作成する - maruko2 Note.
D510MOでVMware ESXi 4.0をインストールするには - しばそんノート
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