2015年01月

コンピュータ関連のことを、出来る時に、出来ることだけ。
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入居してからずっと気になっていたんですが、情報分電盤(情報ボックス/情報配電盤)の配置がどうも不便というか、有効活用できていない。

MDFからのLANケーブルがクローゼット内の情報分電盤に引き込まれて、スイッチングハブに接続、そこから宅内配線で各部屋に繋がっています。
図にすると以下の通り。
改善前

光回線でインターネットと光電話を使っていると、ホームゲートウェイルータを電話機の近くに置く必要があるので、電話機のあるリビングにルータを配置することになります。そうすると他の部屋へは有線でのインターネット接続ができなくなってしまいます。

別に有線LANで繋ぎたい訳でもないので良いんですが、無駄なのも嫌なのでちょっと改善することにしました。

要するに情報分電盤にルータを置いて、そこから各部屋に繋げれば良いはず。ただその場合ネックになるのは電話で、情報分電盤においたルータからリビングの電話までどうやって線を引くか?
大した距離でもないので長めのモジュラーケーブルを配線する手もありますが、床や天井を線が這うのは見た目がよくない。一応無線の機器もあるみたいですが、安くても1万円越えだしあんまり一般的ではないみたい。
http://tesscom.shop-pro.jp/?pid=33862435

それで先延ばしにしてたんですが、目からウロコ。宅内配線(8線)の壁用ジャック(RJ45)には、電話線のRJ11プラグをそのまま繋げれるんですね。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1465956324

これでネックは無くなりました。

①MDFからのLANケーブルをスイッチングハブから抜いて、ホームゲートウェイルータのWANポートに接続
②ホームゲートウェイルータのLANポートとスイッチングハブをLANケーブルで接続
③ホームゲートウェイルータのLANポートと無線LANルータをLANケーブルで接続し、無線LANルータは壁に設置
④ホームゲートウェイルータのLANポートとリビングへの宅内配線を延長コネクタで接続して、リビングの壁用ジャックから電話機までをモジュラーケーブルで接続
情報分電盤

無線LANルータ

図にするとこんな感じ。
改善後

これでリビング以外の部屋の宅内配線も有効活用できます。まだ何も繋げてないですけど…気分はスッキリです。

それにしても、イマイチな分電盤の配置に感じるけど、他の住人はどうしてるのかな?こんなのに気にする方が特殊なのか。それとも他に良い方法があってそれが常識なのか。分かる人教えてほしいです。



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